この統計値は、日本近海のGEK、ADCP観測データから抽出した表面海流データの統計値(1か月毎、経緯度1度単位)です。 統計処理には1953年から1994年の間のデータを使用しています。
データベースにアクセスすると、画面には指定した月の、指定した経緯度を中心にした1度四方の統計値が図として表示されます。 画面中の統計図は経緯度1度毎に区切られ、各枠内には、上段にその海域の平均流速、赤い矢印で同じく平均流向、下段に統計処理に使用したデータ数が表示されます。 統計図中の赤い枠で囲まれた海域の流れの平均値、最大値、安定度は統計図の下に表示されます。
なお、これらの値の信頼性は、サンプル数(観測データ数)に依存していることに留意してください。